代表取締役社長

唐沢 彰太

理学療法士だから出来る貢献

地域の活性化と未来への投資

理学療法士はリハビリテーションの専門家として病院をはじめとした保険下で働いています。

理学療法士免許を取得したあと、私自身も回復期病院で勤務し脳卒中、運動器疾患、神経難病など様々な疾患をお持ちの方のリハビリテーションを行ってきました。
その中で関わった患者の人生について考えることが多くなりました。
退院した後の生活はどうなんだろう?
当事者の方の周囲の生活はどう変化するんだろう?
地域に住む人は、職場の人は…

そこで私は保険で行うリハビリテーションから飛び出し、保険を使用しない自費で行うリハビリへと活動の場を変えました。
その頃日本では、自費リハビリは私が入職した会社でしか行っておらず、日本で唯一の保険外リハビリを行う理学療法士でした。

そのような環境の中で私は1000名を超える脳卒中患者の方と関わり、退院後の生活やその人の人生について知ることができました。
ある日突然病気によって生活が一変した人をサポートすることが出来ないのか?
理学療法士として出来ることはないのか?

私は、病気に限らず体の不調によって生活の質が下がっている人をサポートできないかと考えました。
特にこれから働く学生から、現在働き盛りの20代から50代の人の健康をサポートすることで、地域の未来を活性化することができないかと。

プラスColorのコンセプト、【人生にいろどりを】はここから誕生しました。

リハビリからLifeへ

人の生活は人生に繋がる

約20年の理学療法士としての経験は、私の目標をリハビリから人生へ拡張させました。

人が抱える体についての悩みは当事者にしかわかりません。
ですが、当事者すら気付いていない体の不調があることをもっと多くの人に知って欲しい。健康とはそういうものです。

保険外リハビリで得た知見やノウハウを活かし、もっと多くの人のサポートを、人生をより鮮やかにしたいと願っています。

唐沢 彰太

理学療法士

2010年

理学療法士免許取得。神奈川県横浜市の回復期病院にて脳卒中、骨折、神経難病など専門的なリハビリを学ぶ

2012年

イタリアにて認知神経リハビリテーションの研修を履修し、認知神経リハビリテーション士を取得。

2015年

自費リハビリ最大手の企業へ理学療法士第1号として入社。複数店舗の責任者を兼任し最大全国20店舗の運営管理を任される。同社執行役員にて経営にも携わる日本唯一の理学療法士。

2016年

脳卒中認定理学療法士を取得。
初となる「臨床は、とまらない」(協同医書)を執筆。

2020年

2冊目となる「傷ついた脳の声が聞こえているか」(学芸みらい社)を執筆。

2023年

Plusimを創業。3冊目「ロジカルアナリシス」(自社)を執筆。

2026年

大手自費リハビリ企業から独立し、現在に至る。

 実績 

保険外リハビリを運営する会社で事業部長として全国最大20店舗をマネジメントする責任者を経験。さらに会社役員として会社経営にも携わるなど、理学療法士としてリハビリを行いながらビジネスに関わってきた日本でも珍しい経歴を持つ。

また保険外で行える訪問リハビリを当時住んでいた横浜市にて開始し1年で事業を軌道に乗せる。
現在は訪問リハビリのエリアを拡大し、新たな活躍の場を探し続けている。

著書

臨床は、とまらない
傷ついた脳の声が聞こえているか
ロジカルアナリシス
プリント